受け入れは「来日してから」ではなく、来日前から始まる
外国人材の受け入れで企業が先に整えるべきなのは、仕事内容、日本語の期待値、住居、初日の業務、相談窓口です。キルギス人材の場合も同様で、月額管理費はこれらの実務を継続的に支えるための費用層として位置づけます。
以下はパートナー資料に基づく支援内容の整理です。支援内容に含まれる場合があります。正式な範囲は契約・見積時に確定します。
来日前
- 渡航前説明
- 必要書類確認
- 航空券等の確認
- オンライン打合せ
- 必要に応じた日本語学習支援
来日時
- 空港出迎え
- 住居入居支援
- 住民登録
- 銀行口座
- SIM
- 通勤確認
- 生活立ち上げ
就業開始後
- 初出勤支援
- 会社ルール確認
- 定期面談
- 生活相談
- 業務相談
- 出勤状況・生活状況の把握
- 大学等との情報共有
トラブル時
- 病気
- 事故
- 紛失
- 住居
- 職場トラブル等の対応支援
終了時
- 最終評価
- 必要手続き
- 退去
- 帰国
- 空港対応
キルギス側 / 日本側の役割
- キルギス側:基金が書類準備、大学が学生管理等
- 日本側:基金パートナーが書類支援・人材管理等
在留資格等の手続きについては、必要に応じて行政書士等の専門家と連携します。基金やパートナーが在留資格を取得・発給したり、許可を保証したりするものではありません。
来日までの期間は案件により異なります。目安として 在留資格・手続き等により7日〜3ヶ月程度 の場合がありますが、在留資格・申請内容・手続き状況等により異なります。